就職や転職、就職活動に役立つ情報をご紹介します。

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2、自分について考える
働く理由について考えてみましたでしょうか?
何も出てこない?→退場!
次はその手段について考えるステップ?とその前に自分についてよく考えて見ましょう。
自分がどういう人間でどういう性格なのか、自分は何が好きで何がどんなことがしたいのか、ということを少し考えてみると良いと思いと思います。
ただこれは仕事の方向性を決めるという意味でのことです。
ここで、自分はどちらかといえば怠け者タイプで、でれ~っとすごしていたい、できれば楽をしたいという考えも当然出てくると思いますが、それはここでは閉まっておきましょう。
会社はこのような人間は基本的にいらないのですから。
どうしてもという方はここで→退場、ひも、主夫、主婦、フリ-タ-でいてください。
ここでいい番大事なところは“何が好きでどんなことをしたい”というところではないでしょうか。
よく子供に、将来何になりたいですか?と似たようなものです。
大まかでもかまいませんから、ゲ-ムがすきなんだけど、旅行が好きだ、何でもいいと思います。
それに今度は自分がどういう人間でどういう性格なのかを考えていくとよろしいかと思います。

ここが大事なところで、ここをしっかりと考えればおのずと方向は決まってきます。
個人プレ-?チ-ムワ-ク系?事務系?ものづくり?色々あると思います。
自分について考えて見ましょう。

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3、方向性の確認
いかがですか?なぬ?解らない?→退場!
何のために働いて、自分は何がやりたい好きだと答えが出たならそれは大まかに業種になりますでしょうか。
でも、まだまだ会社には色々な仕事があります。
そうです、それが職種です。
製造業、サービス業・・・たくさんの業種の会社がありますが、決して皆がおなじ仕事だけをして会社が成り立っているわけではありません。
直接生産にかかわっている人、事務処理をしている人、営業をしている人と様々な職種があり会社が成り立っています。
ですから、働くということについて、自分についてというところをよく何度も考えて業種→職種と掘り下げていくと良いでしょう。
ただ、今の時点が全てではありません、人生特に働く期間は非常に長いです、入社してから自分は専門職で行くのか総合職になるのか等の選択肢もあるでしょう、また会社的に配置転換等もあるでしょう、そういうときにまた振り出しに戻りよく考え前向きに行動していくことが大事だと思います。
一番良いことは自分に正直に生きることだと思います。

4、自分の生きる場所を考える
これまでで大まかな業種、職種について考えが絞り込まれてきたかと思います。
これからは少し自分が生きる場所、生活をするところについて考えましょう。
中には長男で家を継がなければならないという方もいようかと思います、そういう方は多分このテ-マが一番最初に考えなければならないことだと思いますので、その後に業種や職種の選定に入っていくことになります。
ここからはそういう方を除いて一応その辺はフリ-という方が対称になります。
手っ取り早く言ってしまえば、都会で働くか、地方で働くかということになるかと思いますが、ここはやはり将来どのようになるかは解らないと思いますが、基本的な部分の考えは持っておいたほうが良いかと思います。
都会は賃金は地方にくらべある程度高いでしょうが、その分物価も高く特に日本においては住宅の問題があります。
その分給料を稼げば何も問題はなく、便利さから言えば都会がいいということになるかもしれませんが、多分そのような方ばかりではないと思います。
また、家族を持った場合の自宅と会社の通勤時間、残業した場合の帰宅時間、満員通勤電車での通勤等も考慮しましょう。
また、地方については、逆に賃金の問題や、公共施設の不十分さによる不便さ、自然との葛藤等都会とは逆の問題が色々あります。
ですから、良い悪いではなく自分にあった場所を基本的には考えておきたいところです。
まあ、昔とは違いますし、すめば都とも言います、人間何処に住んでも同じとも言います。
5、候補の会社について考える
自分の学歴と前述の事をよく考慮して企業探しが始まります。
ただ、自分を良くわきまえることも大事です。
大企業のほうが安定はしていますし賃金も高いとは思いますがそれだけではありません、中小企業のなかにもオンリ-ワンの会社がありやりがいのある場合も多々あるのです。
優良企業ばかり見ていないで、序列があるわけではありませんがランク下げて入ることも考えてみるべきでしょう。

また、就職浪人は極力しないいやしない方がいい、会社はそんなに大差はありません。、就職浪人していても社会人としての力は決してつかきません。
働いて力をつけ、その次を考えるのも良い方法かと思います。
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